事務所名KMISオフィス
所在地〒812-0013
福岡県福岡市博多区
博多駅東3-1-13
ロイヤルはかた駅東1002

〒880-0035
宮崎県宮崎市下北方町平田903-16 
TEL090-1514-0619
営業時間9:00~18:00
(月曜~土曜)
事務所名株式会社KMIS
(人事・労務コンサルタント)
所在地〒812-0044
福岡県福岡市博多区千代4-29-49 グローリー県庁前3F
連絡先

TEL & FAX:092-632-5106

営業時間
9:00~18:00
(月曜~土曜)
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労働問題

雇用形態の変化、企業間競争の激化、法の整備、情報入手の簡単化、労働者の権利意識の高まりの理由から、最近企業と労働者の争いである労働問題が頻発、増加し、深刻化しています。
最近1年間に総合労働相談センターに寄せられた労働問題に関する相談は90万件を越えています。
さらに、相談件数は毎年増加傾向(17年度は約10%増)にあります。

民事上の個別労働紛争に係る相談内容の内訳は、

第1位 解雇(26.1%)
第2位 労働条件の引下げ(14.0%)
第3位 いじめ・嫌がらせ(8.9%)

その他、配置・職種転換などとなっています。

対策

多くの労働相談を行っているなかで思うことは、労使それぞれの立場で、多少なりとも労働基準法や労働契約法などを理解していれば、大半の労働関係のトラブルは起こりえないということです。
このことは取りも直さず、労働基準法の定めの通り、社内の就業規則を明文化し、それを労働者に対して周知徹底しておくことに他なりません。
それによって、多くの時間や費用をいたずらに費やすことが避けられるのです。

特定社会保険労務士の活用

労使紛争にまで発展していなくても、労働問題や職場でのトラブルを抱える企業は多く、労働問題に悩む企業は相当数にのぼるのが現状です。またあっせん制度や労働審判制度の導入により、今後も労働問題による争いの発生は激増していくものと思われます。
ひとたび労働問題や職場でのトラブルが発生してこじれ、紛争や訴訟に発展してしまうと、たくさんの時間と費用や和解金など多額のお金が費やされます。これは中小企業にとって死活問題となりかねません。
労働問題や職場でのトラブルは、非常にデリケートな問題ですので、自社で判断せずに、専門家に相談することをお勧めします。

特定社会保険労務士について

特定社会保険労務士とは、労働局や社労士会など各種の労働紛争調停機関やあっせん機関における代理人(ADR=個別労働紛争解決代理業務)ができる国家資格です。
当事務所所長・小室和久は、福岡東総合労働相談コーナー(福岡市東区香椎浜1-3-26福岡東労働基準監督署内)において、総合労働相談員として、様々な相談に対応しています。